7.13.2014

牛乳パックのキャップ問題

Suomalaisen ja japanilaisen maitopurkki on saman näköinen.
Nämän maitopurkin nimi on "gable top" joka oli tehtiin Amerikkalaisen 1950 vuotta.
Esimerkiksi, Elopack Oy joka on norjalainen yhtiö on kuuluisuus.
Mutta Valion maitopurkkeihin on tullut korkkia!
Valio sanoi että korkkipakkaus on helppo avata ja sulkea uudelleen, ja voidaan avattunakin säilyttää jääkaapissa vaakatasossa. Ja ne eivät nosta hintaa.
Mutta minun kaveri sanoi että ne nostavat noin 10 senttiä.




フィンランドの牛乳パックの形は日本と同じ。国によってはプラスチックのボトルに入っていたり、専用のビニル袋に入っているなんてこともあります。
この牛乳パックはゲーブルトップという形状で、1951年にアメリカのジョン・ヴァン・ウォーマーが開発した物です。ノルウェーのElo Pak社のピュアパックなんかが有名ですね。フィンランドの牛乳パックもピュアパックが多いです。

自宅にある物を調べてみたら、Arla・Pirkka・Satamaito・Juustoportti・Milbona はピュアパックが、Valio・Arla-Ingman・RainbowはTetra Pax社のテトラレックスの容器が使われていました。


そんなフィンランドの牛乳パックに、驚きの変化が。
なんとValioのほとんどの牛乳パックがキャップ付きになったのです。今までも、ジュースや一部の乳飲料はキャップ付きだったのですが、ついに普通の牛乳までも変わってしまいました。
キャップ付きになった理由としては、開けやすい、倒してしまってもこぼれにくい、冷蔵庫の中で横にしておけるとのこと。
本当に開けやすいのかどうかは若干疑問ですが、たしかに冷蔵庫の中で倒して保管できるのはいいですね。
ちなみに、Valioのページでは値段は上がらないと書いてありますが、友達は10セントくらい高くなったと言っていました。


この形になったことによって、"捨てる"という行為は確実に手間が増えたと思います。
動画を見ていただくと分かるのですが、キャップの部分を切り取ってリサイクルに出さなくてはいけません。
欠点もあるキャップ式の牛乳パックですが、フィンランド最大手乳製品メーカーのValioに続いて他のメーカーも導入していくのでしょうか。目が離せないですね。

参考:Valio, IltaSanomat